XGは、日本人メンバーのみで構成されながら、世界市場を主戦場に活動するガールズグループです。
楽曲の多くは英語詞で制作され、ダンスやラップの完成度も高く、アメリカや韓国などの海外の音楽ファンから「実力派グループ」として評価されています。
そのため、XGは日本では人気あるのか疑問に持たれることが多いグループです。
テレビ露出の少なさや代表曲の認知不足から、「XGは売れてない」という声も出ています。
そこで今回は、
- XGは人気ない?
- アメリカや韓国での人気は?
- 売れてないと言われる理由
について徹底調査しました!
XGは人気ないのか、アメリカや韓国での人気、売れてない理由について知りたい方におすすめの記事となっています。
XGは人気ない?

XGの人気について、「人気はあるが、全方位的な大衆人気ではない」という結論が出ました。
「人気がない」というのは違いますが、「誰もが知る超有名」には、まだ到達していない段階です。
現状は、「世界的に評価され、確実に支持を集めている」ところであることが分かります。
人気があるとされる理由を調査しました!
XGが人気あると言える理由①YouTube登録者数
XGが人気あると言える理由は、YouTube登録者数からも分かります。
公式チャンネル登録者数: 473万人(2026年2月現在)
動画総視聴回数は約18億回以上で、アーティスト全体で見ても非常に高い数字です。
これは、全世界で多くの視聴者に支持されていることを示す、信頼性の高い数字であることが分かります。
XGが人気あると言える理由②ミュージックビデオの再生数
ミュージックビデオの再生数からも人気度を見ていきましょう。
WOKE UP:約9273万回以上
SHOOTING STAR:約8288万回以上
LEFT RIGHT:約8254万回以上
他の人気アーティストと比較しても、8000万回を超える再生回数は、トップクラスで、グローバルな注目度の高さを反映しています。
XGが人気あると言える理由③海外での反響
XG人気の最大の理由は、グローバル市場を前提とした明確な戦略と、他のガールズグループと一線を画す完成度の高さにあります。
実際に、新曲「GALA」が21カ国でYouTubeトレンド入りを記録しています。
YouTubeの再生数、海外リアクション動画、SNSでの言及量は、欧米・アジア圏を中心にあるので、海外の影響が強いことが分かります。
XGが人気あると言える理由④メディア露出
日本でのテレビ露出は少ないですが、海外でのメディアロ露出は強くされています。
海外メディア(The Hollywood Reporter、StyleCasterなど)にも紹介されました。
また、韓国の音楽番組出演がデジタル配信され、世界視聴者に届く仕組み作りもされています。
テレビ以上にSNSやYouTubeを活用した発信力が強く、デジタルプラットフォームでの露出を増やしています。
そうすることで、国境を越えた認知拡大に成功しています。
こうした点から、XGは「日本発でありながら世界基準で評価されるグループ」として、確実に人気を獲得していると言えるでしょう。
XGが人気あると言える理由⑤パフォーマンス
XGは、パフォーマンス面でも評価は高いです。
ダンスのシンクロ率や個々のスキルが非常に高く、「実力派グループ」という認識がされています。
特にダンプラ動画やライブ映像が拡散されやすく、技術で評価される点が多いです。
また、メンバーそれぞれの個性が明確で、自己表現力が高いところも、海外ファンからの支持につながっていると考えます。
流行りだけのグループではなく、実力派グループとして位置づけられています。
XGが人気ないと言える理由
一方で、XGの人気は限定的であり、人気がないという意見もあります。
それもそのはず、日本ではメディアへの露出が少なく、「名前を聞いたことがない」「存在を知らない」人も多いのが事実です。
また、楽曲の多くが英語詞である点も、日本の大衆市場では賛否が分かれる要素となっていると考えます。
グローバル展開を意識した戦略であるとは思いますが、日本語楽曲を重視するリスナーにとっては親しみにくくなっています。
その結果、日本国内での国民的な人気や幅広い年齢層への浸透には時間がかかっています。
XGは「知る人ぞ知る実力派」であり、まだ大衆的人気を獲得しているとは言い切れません。
結論、「人気がない」とは言えないが、それでも「国民的に人気」とまではいかないところです。
XGアメリカ韓国での人気

XGは世界に向けて発信していることが分かったので、海外での人気度も調査しました。
海外人気は明確に存在します。
YouTubeの再生数、海外リアクション動画、SNSでの言及量を見ると、欧米・アジア圏を中心に確実なファンベースがあることが分かりました。
国別人気の立ち位置は、
- アメリカ:数字(ラジオ・Spotify・Viralチャート)からも人気が最も強い
- 日本:確実な人気はあるものの、一般層への浸透はまだ
- 韓国:K-POP市場の中で注目されつつあり、実力派として一定評価はある
の順番となっています。
XGアメリカでの人気
XGは、世界の中でもアメリカの人気が強いです。
XGの楽曲「LEFT RIGHT」は、アメリカのラジオエアプレイ・トップ40チャートに10週連続ランクインする実績をもっています。
これは、アジアの女性グループとしても異例の成果として取り上げられています。
アメリカではチャート実績が特に強く、現地のファン層は堅実に存在し、Z世代〜若年層を中心に人気です。
XG韓国での人気
韓国の主要音楽番組に出演し、ライブパフォーマンスで現地ファンの支持を得ています。
楽曲「HYPNOTIZE」がMelon HOT100やBugsリアルタイムチャートにランクインしており、韓国でも着実にファンを増やしています。
しかし、日本やアメリカほどの暴発的な人気には至っていないです。
XG日本での人気
XGの楽曲「Woke Up」は、日本のBillboard Japan Hot 100で5位を記録し、オリコン等でも上位入りしています。
最新アルバム「THE CORE」も5位、Download Albumsでは1位を獲得しました。
これは日本国内で確実にファンが増え、国内人気が高まっている証です。
日本ではテレビ露出やメディア露出が少ないですが、デジタル世代を中心に人気が徐々に広がって人気となってきています。
XG売れてない理由を調査!

XGは高い評価を受けている一方で、「売れていない」と指摘されることもあります。
人気はあるのに、なぜ売れていないと言われるのかについて調査しました。
XGが売れてない理由は、
- 一般層への認知度の低さ
- 代表曲と呼べる楽曲がない
- コンセプトが万人向けではない
ということが挙げられます。
XG売れてない理由①認知度の低さ
売れてないとされる最大の理由は、日本国内における一般層への認知度の低さにあります。
YouTubeやSNSでは実績がありますが、テレビ番組やCM、街中の広告など、一般層へのメディア露出は限られています。
そのため、「名前を聞いたことがない」という層が依然として多く残っています。
国民的ヒットを生み出す上で大きな弱点となっていて、売れていない理由とされています。
XG売れてない理由②代表曲がない
また、代表曲と呼べる楽曲がない点も、「売れていない」という印象を強めています。
チャート上位に入る楽曲はあるものの、誰もが口ずさめるレベルのヒット曲や、社会現象と呼べる楽曲はありません。
XG売れてない理由③万人向けではない
さらに、音楽性やコンセプトが万人向けではないことも影響しています。
XGは、ヒップホップやR&Bを前面に押し出したスタイルで、英語詞中心の楽曲構成となっています。
刺さる層には強く支持される一方で、日本の大衆音楽市場には刺さりにくく、コアファン止まりとされています。
XGの売り上げ数は?
XGが売れていない理由を挙げてきましたが、売り上げ数からもXGが売れているかどうか検証しました。
売上面では、同世代の他グループと比べると低下しています。
売上を見ると、XGの最新フルアルバム「THE CORE – 核」の初動売上が、約39,111枚にとどまっているというデータがあります。
同じ時期にリリースされた競合K-POPグループ「Babymonster」の売上と比較すると、初動50万枚以上を記録しています。
XGの10倍規模に達している例もあるので、XGの数万枚単位の売上はメジャー級とは言いがたいです。
XGは「世界的に海外注目を集めている」という事実はありますが、売上面や、競合との比較では突出したヒット数字に欠けています。
積み重ねが、「売れていない」とされる理由になっています。
XGは人気ない?アメリカ韓国での人気や売れてない理由を調査!まとめ

ここまで、「XGは人気ない?アメリカ韓国での人気や売れてない理由を調査!」について、紹介してきました。
結論、XGは世界的に見ると人気はあるが、日本国内での認知度はまだ低く、売上面からも売れていないと言われていることが分かりました。
英語詞の楽曲で、アメリカを中心に海外での需要は高く、人気もあります。
しかし日本や韓国での人気は一定数はいるものの、まだまだ万人受けはしていないことが分かりました。
XG自体のコンセプトがブローバルに向けているため、今後もブレずに活動していってほしいです。
以上、「XGは人気ない?アメリカ韓国での人気や売れてない理由を調査!」について、お伝えしました。